厚生労働省が認可している美白成分のチェックが重要…!

私はこれまであまりスポーツやアウトドアには興味がなかったこともあり、年齢の割にはシミやそばかすはできていませんでした。

でも、30代初めに妊娠し、その際にシミが急激に増えました。

妊婦はシミができやすいとは聞いていましたが、これほどとは思わず、早い段階から美白化粧品でケアしなければと思い、試してみることにしました。

その際の体験談です。


といっても、初めの体験談としては失敗談です。

あまり美白についての知識もなく、とりあえずそれっぽい化粧品を使っていれば美白効果が得られるのだろうぐらいにしか考えていなかったため、ドラッグストアで美白っぽい名前でパッケージも白を基調としてそれっぽいものを選んで使ってみました。

もちろんUVケアもしっかりしていたのですが、何カ月経ってもシミが薄くなるどころか、日に日にそばかすが増えているように思えます。

プチプラでもなく、それなりのお値段がする化粧品だったので不思議に思い友達に話したところ、「それ本当に美白化粧品?」と言われて、考えてみれば名前がそれっぽいだけで美白成分配合だとかその手の売り文句は一切ついていないことに気が付きました。


調べてみたら厚生労働省が認可している美白成分というものがあり、それが配合されているか否かは大きな見極めポイントになるそうです。

認可されている成分はビタミンC誘導体、ハイドロキノン、アルブチンなどどこかで聞いたことがあるようなないような、という成分がいくつもあり、チェックしてみたら私が買った化粧品にはどれも含まれていませんでした。

これでは効果があるはずがありません。


そこで、今度はその認可された成分が配合されている化粧品を色々とチェックしていたのですが、これらの美白成分には既にできているシミやそばかすを薄くする働きがあるものと、シミ予備軍に効き目があり、予防として効果があるものに分かれるのです。

私は既にできているものをとりあえずなんとかしたいので、予防効果の方よりも薄くする効果のある成分がしっかり配合されている化粧品を選びました。

また、美白化粧品を使う際にはピンポイントよりも基礎化粧全体で使った方が効果が高いと聞いたので、シリーズとして販売されているものの化粧水、乳液、美容液を使うことにしました。


2か月ほど使うと明らかにシミが薄くなってきました。

出産を終えてホルモンバランスが変化したことも少しは関係あるかもしれませんが、毎日コツコツと基礎化粧でケアすることで効果が出てきたのだと思います。

やはり成分を気にしてみることは大事なのだなと痛感しました。


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